【渋幕に受かった子】中学受験のためにいつから小学校を休んでいた?

先日、塾で息子のクラスに渋幕に合格した先輩達3人が遊びにきてくれたそうです。
今回は、息子がその先輩達から聞いてきた、渋幕に受かった子達は中学受験のためにいつから小学校を休んでいたのかをまとめていきたいと思います。

渋幕に受かった子達は中学受験のためにいつから小学校を休んでいたのか

渋幕に受かった先輩によると、
1人は夏休み以降は小学校へ行かなかったようです。
そして、残りの2人は1週間前から休んだということでした。

子供それぞれだと思いますが、夏休みからずっと1月の受験日まで行かないとなると4~5か月小学校を休んでいたということですから、かなり長い期間になりますよね。
相当、本気で取り組んでいたんだなということが分かります。

小学校を休みだすタイミングや休む期間は子供が決める事

一番大切なのは、他の家がどうこうではなく、小学校を休みだすタイミングや休む期間は必ず”子供”が判断するべきだということです。
親が勉強をさせるために小学校を休ませて、無理やり勉強をさせてもその先に子供が望む人生はないと思います。
もう、小学6年生です。
自分がどうしたいかは自分で判断してもらい、その子供自身が判断して出した結果を応援してあげましょう。

息子にお話をしてくれた、先輩も自分で受験勉強に専念したいから、小学校を休みたいとお願いしたようです。
ただ、ぐうたらしていたいから小学校を休みたいというのであれば問題ですが、次の大きなステップのためにもっと勉強を真面目に取り組みたいからという理由なら小学校を休むのはアリではないでしょうか。

渋幕対策におすすめの参考書

こちらは渋幕の算数の問題を21年分載せてある過去問のような参考書です。
渋幕は算数がとにかく難しい。
そして作図があり、特徴があるのでこちらで対策されると良いです。

渋幕レベルの国語の記述問題はこちらがおすすめです。

渋幕のような最難関を目指すとなると、対策も他の人と同じような対策をするのではなく、渋幕に特化した学校別の対策が大切になってきます。
親は情報収集や、生活環境を整えてあげる事に徹しましょう。

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