中学受験するならおすすめ!玉井式 図形の極みを受講して分かったこと

なぜ中学受験に玉井式 図形の極みがおすすめか

中学受験をするご家庭では既に、行きたい中学校の過去問を見たことがあると思いますが、算数の出題傾向の欄を見たことはありますか?
都内の最難関開成中学校や千葉県の最難関渋幕中学校の過去問も拝見しましたが、図形問題の多いこと!
計算や特殊算などの算数は得意でも図形は苦手という子もいます。
それは図形問題は計算能力+空間把握能力が求められるからです。
我が家は中学受験用の塾に入るまでに公文をやっていたので、計算は得意でしたが図形問題はまだやっていませんでした。
図形の極みは動画で図形を色んな角度から見ることができ、テキストだけでは理解しずらい問題も分かりやすいです。
中学受験で一番キーになる教科は算数。
そしてその算数の中でも図形問題を得意にしておくことが中学受験攻略に大切だと思いますので、中学受験するなら図形の極みはおすすめです。

玉井式 図形の極みの料金・月謝

我が家は自宅近くにある市進学院の教室で玉井式の図形の極みを受講しています。
料金は、
月謝:6,600円
テスト費:半期ごとに1,158円
級が上がるごとにテキスト費:2,160円
です。
(我が家は市進学院の本科生ですので、月謝が少し割引になっていたはず。)

料金は通われるお教室によって変動があると思いますので、詳しくはお教室にお問い合わせしてみて下さい。

玉井式 図形の極みのテキスト・教材内容

4級のテキスト・教材内容は下記の通りでした。
・平面図形(円とおうぎ型の面積など)
・立体図形(回転体、立体の切断など)
・展開図(さいころ、すいと柱の展開図など)
・角度(円と多角形の内角の和、時計の角度など)
・垂直と平行(同位角と対頂角など)
・動く図形(円の転がりの移動など)

級が進むと、比の問題も出てくるようです。

玉井式 図形の極みを受講して分かったレベルや自宅学習の進め方

我が家はまだ4級ですが、4級レベルでも実際の中学受験問題の基礎的な問題なら解けるレベルです。
難関中学を目指すのであれば1級までできるのがベストだと思います。
教室で1級までのテキストを見せて頂いたのですが、1級の問題が難関中学校の実際の入試レベルかなと思いました。

また、図形の極みは教室で週に1回授業を行い、ログインIDをもらえるので、自宅で好きなだけ進めることが可能です。
玉井式のサイトに行ってログインすれば自宅から動画も見れます。

追記:
最近、1級まで進むことができましたので、感想を下記に記します。
1.2級まで終わった時点で過去問の図形問題が7割ほど解けるようになっていた。(偏差値65くらいの中学校過去問)
2.動く図形の問題は特に図形の極みの動画が役に立った。
3.1級をやり終えた後、『すらすら解ける魔法ワザ 図形』を解き、難関校対策として立体の切断問題を少し勉強したところ、図形の極みで鍛えた図形知識+裏技が身についてほとんどの過去問問題が解けるようになった。

『すらすら解ける魔法ワザ 図形』は左ページにワザの説明、右ページに実践問題が載っていて、小学校5年生以降であればお子様一人でも取り掛かれるような問題集です。
とにかく解説が分かりやすいこと、問題を種類別に分けてくれていたところがとても良かったです。
中学受験 すらすら解ける魔法ワザ 算数・図形問題

難関校対策の立体の切断問題にはこんな教材がおすすめです。
頭の中でどこを切断したらどんな形になるのかがイメージできるようになります。
立方体の切断の攻略 (受験脳を作る)

図形問題は得意、不得意な子で差が出る分野ですが、ステップごとになっている図形の極みならお子様のレベルにあったところから始められます。
また、図形の極みのテキストで良かったところは、字が大きく、書くスペースが多く用意されているので、実際の問題より簡単に見えるのです。
あの有名な佐藤ママが分からない問題は拡大コピーさせてやっていたという意味がよく分かりました。

別記事で、図形問題が苦手な子供の特徴と理由別克服方法、それから自宅学習におすすめの中学受験の図形問題参考書を紹介しています。
ご興味があれば合わせてお読みいただけると幸いです。

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